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人は簡単に死ぬ。

そう、簡単に死ぬ。

この年齢になれば、お葬式の1つや2つ、3つや4つ。

 

人が死ぬのは悲しい。

でも、死んだ人がいて、今の私がいる。

その人の死が無ければ今の私はいないかと思うと、これはこれで良かったのかもしれない、と思う。

そう思えるようになった。

ここまでくるのに12年、死は確実に私の人生を変えた。

 

その人のことを忘れたわけではない。もちろん、死んでよかった、と思うわけでもない。

死んでなければ、と思うことがほぼ無くなったというだけだ。

 

その人のことを忘れることは一生無いだろう。

 

今日話した人が、またねと言った人が、一緒にいたいと思った人が、明日も生きているとは限らない。

私も、生きているとは限らない。

人は簡単に死ぬ。

だから大切にしたい人のことをちゃんと大切にして、伝えたいことはちゃんと伝えて生きていかなきゃいけない。

 

当たり前のことをよく忘れてしまう。

春に殺される。

最近いよいよ春めいて、しぶしぶ家を出た途端、とうとう
「春に殺される」
そう思った。

 

春は嫌い、と言うほどじゃないけど、好きではない。
だって、花粉は飛ぶし何を着ればいいかわからないし、もやもやした暖かさで嫌になる。
せっかく仲良くなった人とお別れして、新しい人と出会う。にこにこして話を振って、億劫だ。出会いと別れを繰り返して何になる。

 

とか言って、去年は割と新歓を楽しんでいたから都合が良い。今年も大丈夫だろうか。

 

3月に入ってから想像以上に就活就活就活で、1,2月ののんびり具合が嘘みたいに余裕がない。今日もこれからインターンである。
精神の余裕までは失わずに夏を迎えたいものだ。

ブログを始めることにした。

ブログを始めることにした。

「ブログを始めたいんだけど何でやればいいのかわからない」と友達に言ったら「はてなブログ!」と返ってきたからはてなブログにした。

 

IDに日付のような4桁を入れるとまるで自分の誕生日みたいだけど、私は2月19日生まれではない。ネットで名前が必要な時に使っている、本名をもとにした「sen」は流石に使われていて、何か付け足すにも誕生日はなんだか照れくさくて、じゃあ記念に今日の日付でもつけとくか、と考えた結果がこれ。

 

ここまで読んでくれた人は感じてると思うけど、中途半端にクサいのが私の文章の特徴。何年後かに見たら恥ずかしくて死にたくなるであろう文章を書いてしまう。まあでも自分の文章、割と好き。じゃないと大学4年生になるというところでブログなんて始めないよね。

 

ブログはアメブロが流行った高校生のころからずっと自分もやってみたいなと感じていた。文章を書くのが好きで、考えるのも好きで、それを発信したいという気持ちもあった。でも、私のブログなんて誰も読まないだろうし「お前のブログなんて誰も求めてねえよ調子のんな」って思われたくないし、なんてことを考えてなかなか始められなかった。自意識が強い根暗。

それがなんで今更始めることにしたかと言うと、考えが変わったから。

読んでくれる人はきっとどこかにいるし求めてない人は気にも留めないだけだし、気にしたってしょうがないじゃん。書きたいなら書けばいいじゃん。最近そう考えるようになった。だから始めることにした。

考えが変わった理由もわかってるんだけど、それはまた今度。

 

こんな感じでつらつらと、言いたいことを適宜。

義務感は感じたくないから頻度は決めない。

たぶん人生観のような話が多くなると思うけど、アニメとか映画とか大学とか日常の話もする、と思う。

好きにやってるので気が向いたらまた読んでくださいな。