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通過儀礼的交際の話。

今、9ヶ月と少し付き合っている人がいます。前付き合っていた人とは9ヶ月でお別れしました。

もう前の人より長く付き合っているんだなと少し感慨深くなったのでそれについて書きます。もう3年も経つから時効だよね。でも、共通の知人や今の人が見ないとも限らないので気をつけます。

 

高3の9月から大1の6月まで、初めての交際の話です。

 

彼とは高2高3と同じクラスで、じわじわ仲良くなって、なんとなくメールで付き合った。初めて彼氏ができて嬉しかった高3の9月。
付き合ってすぐ、1年近くまともに来ていなかった生理が来て、「単純なものだ」と思ったのを覚えている。その頃は家庭の問題と指定校推薦待ちが重なって眠れない食べれない虚ろな時期だった。今考えるとだけど、自分を承認してくれる人間が必要だったんだと思う。そして交際というものを経験してみたかったんだと思う。失礼な話だね。いや、好きだったとは思うんだけどね。向こうも直前まで別の人が好きだったみたいだし、うまくいくはずがなかったね。

 

付き合いはしたものの受験生だったから、高校の最寄駅まで一緒に帰って、近くの公園で少し喋ってというくらいだった。と言っても同じクラスで週5会った上でメールもたまにしてたんだから大学生からするとすごい交流頻度。

 受験が終わった3月は何回か遊んだ。植物園と博物館に行ったことをこの前今の彼に話していて思い出した。

 

大1の6月に別れるまで、もちろん楽しいことも嬉しいこともあった。でも、友達に別れを勧められるくらいには傷付いたこともたくさんあった。

一番はTwitter。何度も愚痴を書かれたんだよね。普通の、私も共通の知人も知ってるアカウントで。あれはキツかったね。今もTwitter自体が怖いです。すごいやってるけど。

私も何かトラウマを植え付けていたら申し訳ない。

 

別れたのは6月だったけど、1月くらいから別れる予感はあった。

想いがすれ違っているのを感じたし求めているものも違ったし何より私としては人付き合いやお金について価値観が合わなかった。全然うまくいってなかった。


でも惜しかった。「卒業前に別れると周囲への報告が面倒だ」なんて思考もあった。きっと向こうもずっと冷めていた。
確か2月から4月の間に別れて付き合って別れて付き合ったと思う。全てメール。本当にグダグダだったな。

 

6月の3度目の正直は、私の「ケリをつけませんか」みたいなメールから始まった気がする。これを書いていて思い出した。大学に入ってから一度しか会ってなかった(それも借りてた漫画をまじで返したくて)し、その頃には大学に気になる人もいたし、そろそろはっきりしなきゃと思った。

会って別れようとした気がするんだけど、向こうは会いたくなかったようで、そのままメールで別れることになった。

ずっとまだ好きそうに振舞っていたから向こうは拍子抜けしたんじゃないかと思う。そう振舞っていたのは、ただその方が周囲の印象が良さそうと言う打算からだった。

ともかく大1の6月に別れて、そこから連絡も取ってない。交際って不思議だ。

 

あの交際は通過儀礼というやつだったと思っている。少し前に『イニシエーション・ラブ』が話題になったよね。「良い思い出♪」とは思わないけど、人間的成長があったと思う。あの交際なしで今の人と付き合っていたらと思うと怖い。そう考えると本当にありがたい。
向こうもそうだと良い。本当に幸せになって欲しい。ありがとうございました。

 

以上です。

精進します。

 

今の所就活楽しい。

ものすごく当たり前のことだけど、やっぱり何事も経験だよねと最近思う。

 

就活生ができるのもあと数ヶ月のうち(じゃないと困る)なので、割と楽しんでる。
就活で病んでるかのような記事を書いといてなに言ってんだって感じだけど、実際とても元気。

(まああんまり受けてないってのももちろんあると思うけど。)

 

就活、楽しいよ。
会社の説明聞けるし自分の分析もできるし色んな社会人と話せるのだって嬉しいわ。
お祈りきたって、ESや面接を経験したことは、糧になるでしょ。落ちたって死ぬわけじゃないんだから、あまり気にしたってしょうがない。

 

そういう気概でやっていきたいという想いも込めて。
以上。

本気になれない。

就活に失敗したら生活できないのに、全然本気になれない。

エントリーしたのは結局10社くらいだろうか。

資格も持たず、あがり症の私が、人気業界を10社なんて、

ちゃんとどこかに決まるのか?

きっともっと焦るべき状況だ。

でも全然焦ることができない。

だって今までなんとかなってきたから。

 

幼稚園生~小学6年の夏前までサボりながらも塾に通っていた私は、小学生の時は言わずもがな、中学生の時も成績優秀だった。そしてそこそこ良い高校に推薦で合格。

高校でもそこそこの成績を修め、先輩が築いてくれた指定校推薦の枠を使って学歴ステップアップ。

特別勉強を頑張った覚えはない。

最大限楽な方法で得られる最大限良い学歴。

そうしてクズができあがった。

 

大して頑張らなくてもなんとかなってきたから、なんとかなるだろうと思ってる。

というか、頑張らなくてもなんとかなる範囲内で満足してきた。勉強だけじゃなくて、趣味や部活も、高みを目指さなかった。努力をしなかった。打ち込まなかった。

愚かな人間だ。

 

努力か挫折をしておくべきだった。

なんでこんな、一番将来がかかっている就活になって、ようやく。

 

就職浪人はできない。

就活に失敗したらどうするんだろうか。失敗することをリアルにイメージできない。どこかに決まるだろうと安易に考えている。世の中そんなに甘くないと、一応ささやく自分がいる。

 

本気になれない。

何に本気になればいい。

本気に、本気で、大学生のうちに何か。

愛は怖い。

友愛でも恋愛でも家族愛でも、愛は怖い。
愛することも愛されることも怖い。
幸せになるのが怖い。お別れするのが怖い。愛されなくなるのが怖い。愛せなくなるのが怖い。

 

いついなくなってしまうともわからない人を愛して、それでみんないなくなって、傷つくのは自分だ。
愛してくれる人を傷つけてしまうのは自分だ。私には愛される価値なんてないのだ。
愛する誰ともお別れをしたくない。誰も傷つけたくない。でもそんなことは叶わない。だったらそこまで思わないように、傷つかないように、傷つけないように、いつでも1人で生きられるように、すべての人と適度な距離感を。

 

愛する覚悟も愛される覚悟もなくて私は一体どうしようか。
私のような人間が幸せになれるはずも、なって良いはずもない。

 

なんでこんな人間になってしまったんだろう。

 

でも最近はね、ちゃんと生きたいと思っては、愛を怖がらないようにしようと思っては、いるんだよ。前進はしてる。

頑張って生きるよ。

 

 

人は簡単に死ぬ。

そう、簡単に死ぬ。

この年齢になれば、お葬式の1つや2つ、3つや4つ。

 

人が死ぬのは悲しい。

でも、死んだ人がいて、今の私がいる。

その人の死が無ければ今の私はいないかと思うと、これはこれで良かったのかもしれない、と思う。

そう思えるようになった。

ここまでくるのに12年、死は確実に私の人生を変えた。

 

その人のことを忘れたわけではない。もちろん、死んでよかった、と思うわけでもない。

死んでなければ、と思うことがほぼ無くなったというだけだ。

 

その人のことを忘れることは一生無いだろう。

 

今日話した人が、またねと言った人が、一緒にいたいと思った人が、明日も生きているとは限らない。

私も、生きているとは限らない。

人は簡単に死ぬ。

だから大切にしたい人のことをちゃんと大切にして、伝えたいことはちゃんと伝えて生きていかなきゃいけない。

 

当たり前のことをよく忘れてしまう。

春に殺される。

最近いよいよ春めいて、しぶしぶ家を出た途端、とうとう
「春に殺される」
そう思った。

 

春は嫌い、と言うほどじゃないけど、好きではない。
だって、花粉は飛ぶし何を着ればいいかわからないし、もやもやした暖かさで嫌になる。
せっかく仲良くなった人とお別れして、新しい人と出会う。にこにこして話を振って、億劫だ。出会いと別れを繰り返して何になる。

 

とか言って、去年は割と新歓を楽しんでいたから都合が良い。今年も大丈夫だろうか。

 

3月に入ってから想像以上に就活就活就活で、1,2月ののんびり具合が嘘みたいに余裕がない。今日もこれからインターンである。
精神の余裕までは失わずに夏を迎えたいものだ。

ブログを始めることにした。

ブログを始めることにした。

「ブログを始めたいんだけど何でやればいいのかわからない」と友達に言ったら「はてなブログ!」と返ってきたからはてなブログにした。

 

IDに日付のような4桁を入れるとまるで自分の誕生日みたいだけど、私は2月19日生まれではない。ネットで名前が必要な時に使っている、本名をもとにした「sen」は流石に使われていて、何か付け足すにも誕生日はなんだか照れくさくて、じゃあ記念に今日の日付でもつけとくか、と考えた結果がこれ。

 

ここまで読んでくれた人は感じてると思うけど、中途半端にクサいのが私の文章の特徴。何年後かに見たら恥ずかしくて死にたくなるであろう文章を書いてしまう。まあでも自分の文章、割と好き。じゃないと大学4年生になるというところでブログなんて始めないよね。

 

ブログはアメブロが流行った高校生のころからずっと自分もやってみたいなと感じていた。文章を書くのが好きで、考えるのも好きで、それを発信したいという気持ちもあった。でも、私のブログなんて誰も読まないだろうし「お前のブログなんて誰も求めてねえよ調子のんな」って思われたくないし、なんてことを考えてなかなか始められなかった。自意識が強い根暗。

それがなんで今更始めることにしたかと言うと、考えが変わったから。

読んでくれる人はきっとどこかにいるし求めてない人は気にも留めないだけだし、気にしたってしょうがないじゃん。書きたいなら書けばいいじゃん。最近そう考えるようになった。だから始めることにした。

考えが変わった理由もわかってるんだけど、それはまた今度。

 

こんな感じでつらつらと、言いたいことを適宜。

義務感は感じたくないから頻度は決めない。

たぶん人生観のような話が多くなると思うけど、アニメとか映画とか大学とか日常の話もする、と思う。

好きにやってるので気が向いたらまた読んでくださいな。